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詩人
新山じゅんいち

 
         
 
1950年 鹿児島県大島郡伊仙村(現伊仙町)に兄弟姉妹7名の長子長男として生まれる
■1969年 鹿児島県立徳之島高等学校卒業
自分で金を貯めて大学へ入学するという強い希望を持ち集団就職(大田区大森)で上京する
■1970年 毎月の給料は25,000円、この中から田舎の両親へ20,000円を仕送り、金は貯まらずやむなく大学入学を諦め、警視庁警察官となる
■1977年 妻が2人目の子供を出産。産後の肥立ちが悪く病気がちになる
■1992年 病気で介護・看護を必要とする妻に温かく寄り添い、支え続けるのに純粋な心で警視庁を早期退職
■1993年 有限会社日本個別アカデミー(現 株式会社セキュリティジャパン)を設立
これまでの警察官、妻の介護の経験を活かし、病識のない精神疾患の方を病院へつなげる警備業を民間として始める
■2009年 これまで実際に経験しました、自分の心をカテゴリー「心の詩美術館」としてネット上に配信しましたところ、多くの方にアクセスして頂きトップページに表示され、メール・手紙又直接ネットを見て泣きながら電話してくる女性の方がいたりする。
■2010年 私がネットで詩を配信している事は今を生きている一番大事な人間の心と話している事に気付き、「心の講演会」を始める。
■2012年 心の詩第1弾としまして「ことばのエネルギー」を全国出版したところ話題沸騰。大反響。
■2015年 今はひとりになり、九州の介護施設で暮らしている、要介護2の母(85歳)を遅くなりましたが「生んでくれて有難う」感謝の心を込めて、在宅介護を始める。
   
■2015年 心の詩「ことばのエネルギー」増刷決定